こんにちは!formeのmihoです!
今回はピラティスについて説明する際によく出てくる“インナーマッスル”についてのお話です!
インナーマッスルは筋肉のことなのですが、
関節に近いところについている筋肉たちを総称して“インナーマッスル”と呼びます。
ちなみに
関節から遠いところについている筋肉たちの総称が“アウターマッスル”です。
アウターマッスルもインナーマッスルとセットでよく聞きますよね!
インナーマッスルは
骨を支えたりコントロールする役割を果たしてくれ、
アウターマッスルは骨を動かす(体を動かす)役割をしてくれています!
ピラティスでは
コントロールして動かすことでインナーマッスルを働かせてゆきます!
インナーマッスルが働くことでアウターマッスルの負荷を減らすことができるため
疲れにくい体に近づけたり、
体重が変わらなくてもボディラインがスッキリ見えやすいです!
(アウターマッスルが体の外側についているため)
これだけみると「インナーマッスルだけ使えるようにすれば良いんじゃない?!」
と思う方もいらっしゃると思います。
ですが、
インナーマッスルだけでは体を動かす事ができないので
アウターマッスルと強調して動かす事が大切なんです♪
ピラティスではインナーマッスルとアウターマッスルを強調させて動くため
上記のような変化を感じやすいです!
ご興味がある方は是非一度体験してみてくださいね☺︎